<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

エンジェルズさんにいる被災犬!ホストファミリー募集!!!

ホストファミリー募集ページが出来ていたのでリンク貼っておきますね。



こちら




みんなかわいい子ばっかりです。

そして、この子たちと出会って再認識したこと。



犬ってかしこい!



お散歩行くときに出る門とか

自分が入るサークルとか

たいてい覚えているのです。



ああああどうしよう、かわいすぎる←



急に会いたくなってきたーーーーあ。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-28 00:15 | エンジェルズ | Comments(0)

朝日放送「ゆう+」で昨日放送されたペットショップの現状。

放送をネットで見られるようにしてくださっています こちら




突きたい部分がたくさんあった。

・夜間営業している店長が堂々と顔を出してコメントしている。

・客(ホステス)が「店がないとさみしい」と言う。

・ホステス同伴のアホなおっさん(きっと金は持っている)が

 「この子たち(夜の商売人)はこの時間しか見られないんだ」

 と擁護する。

・対面販売しているからといって大きな顔をしているペットショップ。



コメンテーターも、中途半端なコメントしかせずに終了。

せめて、

「ホステスさんには保健所に行って現状みてもらいたいですね。

同伴の方にも」とか言ってくれると拍手もんやけど、

とうてい無理な人だったね。



ってか、アレは誰だ?



(ホステスさんが犬を飼うということにかなり疑問がありますが

 それはまぁ置いといて:反論されるかな?w)





昨日放送された人たちは、何を言ってもわからないのでしょうね。

人と動物は同等だってこともわからない。

同じように箱に入れられて売られたら?と想像することもできない。

「そんな状況ありえないでしょ」といって笑うでしょう。



アンチ動物愛護の人はいまでも

「原発近くにいる動物は早急に殺処分すべきだ」と言っています。



日本だけじゃなくて世界中でもアンチはいるだろうし、

虐待している人もいるでしょう。

だって、自分の人間の子でさえ虐待する人がいますしね。



じゃあ、おんなじ命なんだから同じように罰を与えてよ!

っていうのがわたしの気持ち。



動物愛護法が変わらなくても自治体ごとに条例を定めることが

できるでしょう?

散々京都市にはお願いをしていますが、

なかなか後回しな出来事なんでしょう。納得いかんけど。



だって、動物売るという資格?は自治体からもらえるんじゃ?

じゃあ、取り締まりだって自治体がもっと力入れるべきじゃ?



大阪市が夜間販売を止めようと言えば

止めさせることができるはず。



高槻市が「対面販売する前にまず殺処分をなくしましょう」と

ペットショップ休業させて、里親探しを促すこともできるはず。



きっとね、あの『ファミリーペットあん』っていうところは

「この仕事なくなったら生活できない」とか言うんだよ?



命売って金もらって、その金で飯食ってうまいか?って話。

「動物好き」ってただ言うだけで実際は「売ってる」からね。





長々書いて、結果は尻すぼみやけど。



とりあえず、ゆう+には意見して(ツイもメールも)

今後、どういった放送をしてもらえるか見ておきます。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-28 00:15 | 動物 | Comments(0)

【講演会】福島原発事故の現状@大阪

福島復興調査団

のHP記事を転載します。





大阪講演会のお知らせ



テーマ :東京電力福島第一原発事故 『放射能問題の現状と今後』

     ~何が起きたのか?これから何が起きるのか?~

     放射能・動物・法律の専門家が、福島で今、問題になっている放

     射能問題、警戒区域に取り残されている動物の問題をお話します

     放射性物質による汚染が問題になっている畜産の現状と今後を実

     際に地元に入り測定されている柿崎先生より、また、警戒区域内

     の家畜や犬やねこをはじめとする被災動物たちについて、許可を

     得て警戒区域に入り、レスキュー活動も行った今本先生から福島

     の被災動物の現状と今後をお伝えいただきます。こういった人災

     による犠牲や、さまざまなトラブルを防止するためにも動物愛護

     管理法の法改正の検討が進められていますが、その法改正につい

     て細川先生にお話しいただきます。質疑応答の時間もありますの

     でぜひご参加ください。







講 師 :柿崎 竹彦(獣医師、獣医学博士)

     今本 成樹(獣医師)

     細川 敦史(弁護士)

     



日 時 :平成23年8月28日(日)午後1時30分 ~ 4時30分



場 所 :大阪国際交流センター(小ホール)ホームページ



料 金 : 1,000円







参加方法:平成23年8月27日(土)までに、人数と氏名(複数人の場合は代表者名)をお知らせください。

料金のお支払いは当日現地でお受けします。







*********************



どなたか行かれる方いませんか?

わたしは行くんですよ。

初めての講演会参加なので、ドキドキです。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-28 00:13 | 原発地域の動物云々 | Comments(0)

【拡散・協力希望】動物愛護法の改正についてパブリックコメント募集中

以前からこのブログをご覧いただいているみなさまも






たまたま辿りついた全然興味ない方も






知ってても面倒くさいと思っている方も






どうかご協力お願いします!













動物愛護法が来年改正の年を迎えます。






そこで、環境省が国民の意見を募集されています。













環境省HP




















パブリックコメントの書き方についてはこちら













↑わざわざ作ってくださった方がいらっしゃいます!






 すげえ!!!ありがたい!!













意味わからん人はどんどん聞いてください。






丁寧簡単にご説明します。













今やらんと殺される命が増えるだけです。













動物嫌いな人も殺したくはないでしょう?













どこぞの有名人ブログのコメントに一般人が残した






「殺処分も原発20キロ圏内の動物が餓死するのも仕方ない」






という言葉。













本当に本当にショックでした。






その人に会って、説得したい。






最終的に分かってもらえなくても






これだけ必死な人がいることも分かってほしいし






有名人もどんどん興味を示しているんです。













さっき






ツイッターでファーを止めてというものを






松坂選手がリツイートしてくれた、という話も聞きました。













着実に1歩ずつ進んでいると信じたい。






遅いけどゆっくり進んでいます。






立ち止まって考えることもあるけど






後退はまずないと思うんです。













だからだから、どうか。






ご協力よろしくお願いします。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-25 12:47 | パブコメ | Comments(0)

動物愛護法改正パブリックコメントの書き方(上級編)

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中







「動物取扱業の適正化について(案)」への意見







氏名:



住所:〒



TEL:



E-mail:







「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。







(1)深夜の生体展示規制




深夜展示については動物の生態・生理(昼行性等)へ配慮し、特に犬や猫の幼齢動物については深夜展示による睡眠時間の不足、不適切な生活サイクルの強要等
による重大なストレスを考慮して、これを規制する必要がある。また、長時間の連続展示によっても同様のストレスを受けると考えられることから、一定時間を
越えないなどの措置が必要である。



●20 時以降の生体展示は禁止すべきである(数値及び規制手法については引き続き検討)



●展示時間や時間帯等の具体的数値を掲げる







意見:賛成します



理由:























●規制の対象となる動物の分類群については、現状の動物取扱業の対象である哺乳類、鳥類、爬虫類までとすることも考えられるが、取り締まり等の実効性を考慮すると犬や猫に絞るべきという意見もある。







意見:反対します



理由:























(2)移動販売




ペット販売業者が、動物取扱業の登録を受けた事業所以外の場所で動物を販売すること(以下、「移動販売」という。)については、動物の販売後におけるト
レーサビリティの確保やアフターケアについて十分になされていないことによる問題事例が散見されている。また、販売される動物にとっても移動や騒音等がス
トレスとなり易く、給餌・給水など様々な日常のケアが困難であるといえ、また不十分な管理体制のもとでは、病気の治療がなされない、移動時や移動販売先の
空調設備が不十分、移動販売先の地域における感染症蔓延の可能性等、場合によっては動物の健康と安全に支障をきたすおそれが高い販売方法といえ、何らかの
規制が必要である。



●規制の方法については、トレーサビリティ、アフターケア、感染症の問題等が担保できることが必要であり、告示やガイドライン等で動物の移送や保管の際に守るべき基準を具体的に示すことが考えられる。







意見:賛成します



理由:



























(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化




インターネット等により、販売者と飼い主が対面せず現物確認をしないまま取引を行う販売方法は、飼い主に対する当該動物の特性、遺伝疾患及び疾病の有無等
の事前説明や確認が不十分であるという点で問題であり、動物販売時の対面説明や現物確認の義務化が必要である。また、インターネットオークションでの動物
取引については、出品者が動物取扱業の登録を受けているかどうかの確認が困難な事例が多いことから、その確認ができる制度が必要である。



●これを遵守させるための監視方法についても検討する必要がある。







意見:賛成します



理由:























(4)犬猫オークション市場(せり市)




現在、販売されている犬猫は、一定の割合でオークション市場での取引を経由していることから、これを動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視する仕組みの
構築が必要である。具体的には、オークション市場に参加するペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開
などにより透明性を確保することが必要である。



●遺伝的な疾患は必ずしも幼齢時に確認できるものとは限らず、一定程度成長した後に発症する場合があることから、動物取扱業全体としてトレーサビリティーの確保は重要であり、特にオークション市場ではこれの確保に対するより一層の取組が必要である。







意見:賛成します



理由:



























(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢




犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した
場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き
離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56
日齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外
における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。



●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。



●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)



●規制の手法については、強制力のあるものにすべき







意見:賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。



理由:























(6)犬猫の繁殖制限措置




いわゆるパピーミルと呼ばれる、大量繁殖施設において高い頻度で繁殖させられていたと考えられる犬が遺棄された事例が確認されている。これらの繁殖犬につ
いては母体への負担や健康面への悪影響が確認されている。これまで様々な犬種を作り出してきた実績のあるイギリスやドイツにおいては、最初の繁殖年齢の設
定や、生涯における繁殖回数を5~6回までに制限するよう規定されており、これらの国々の取組を参考として、繁殖を業とする事業者に対して、繁殖回数及び
繁殖間隔について規制を導入すべきである。



●猫の繁殖制限についても、同様に検討すべきである。







意見:賛成します



理由:























●一方で、犬と猫の違いや、品種の違いによっても適切な繁殖の時期や頻度が異なるため、一律の規制が困難であることから、事業者による自主規制に任せるべきであるとの意見もある。







意見:反対します



理由:業者任せの自主規制であってはいつまでたっても改善が望めない、等。























(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)



●種の保存法等の動物取扱いに関連する法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加すべきである。



●現行の「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成 18 年環境省告示第 20 号)」第6条第5号でも、取引相手が関連法令に違反していないことを聴取する規定があることから、この部分を活用して欠格事由を更に厳格にすることが可能と考える。



●なお、関連法令については動物愛護管理の観点から選定するべきである。







意見:賛成します



理由:























(10)登録取消の運用の強化




現行法でも、違反すれば動物取扱業の取消しが可能な条文となっているが、違反業者の登録の取消しについて、より迅速に発動しやすくなるよう細目の書きぶり
に具体性を持たせることや、虐待の判断について獣医師等の専門家に助言を求める体制確保など、運用面の工夫が必要である。







意見:賛成します



理由:























以上



















●送付先●




〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2




環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中









※"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見在中"と書く









●FAX●








03-3508-9278











※番号はよくお確かめの上、お間違いのないようにお願いいたします。






お手元のFAX機器で送信完了の旨をご確認下さい。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-25 12:47 | パブコメ | Comments(0)

動物愛護法改正パブリックコメントの書き方(中級編)





環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中







「動物取扱業の適正化について(案)」への意見







氏名:



住所:〒



TEL:



E-mail:







「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。







(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化




インターネット等により、販売者と飼い主が対面せず現物確認をしないまま取引を行う販売方法は、飼い主に対する当該動物の特性、遺伝疾患及び疾病の有無等
の事前説明や確認が不十分であるという点で問題であり、動物販売時の対面説明や現物確認の義務化が必要である。また、インターネットオークションでの動物
取引については、出品者が動物取扱業の登録を受けているかどうかの確認が困難な事例が多いことから、その確認ができる制度が必要である。



●これを遵守させるための監視方法についても検討する必要がある。







意見:賛成します



理由:























(4)犬猫オークション市場(せり市)




現在、販売されている犬猫は、一定の割合でオークション市場での取引を経由していることから、これを動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視する仕組みの
構築が必要である。具体的には、オークション市場に参加するペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開
などにより透明性を確保することが必要である。



●遺伝的な疾患は必ずしも幼齢時に確認できるものとは限らず、一定程度成長した後に発症する場合があることから、動物取扱業全体としてトレーサビリティーの確保は重要であり、特にオークション市場ではこれの確保に対するより一層の取組が必要である。







意見:賛成します



理由:























(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢




犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した
場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き
離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56
日齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外
における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。



●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。



●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)



●規制の手法については、強制力のあるものにすべき







意見:賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。)



理由:























(6)犬猫の繁殖制限措置




いわゆるパピーミルと呼ばれる、大量繁殖施設において高い頻度で繁殖させられていたと考えられる犬が遺棄された事例が確認されている。これらの繁殖犬につ
いては母体への負担や健康面への悪影響が確認されている。これまで様々な犬種を作り出してきた実績のあるイギリスやドイツにおいては、最初の繁殖年齢の設
定や、生涯における繁殖回数を5~6回までに制限するよう規定されており、これらの国々の取組を参考として、繁殖を業とする事業者に対して、繁殖回数及び
繁殖間隔について規制を導入すべきである。



●猫の繁殖制限についても、同様に検討すべきである。







意見:賛成します



理由:



























以上















●送付先●




〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2




環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中









※"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見在中"と書く









●FAX●








03-3508-9278











※番号はよくお確かめの上、お間違いのないようにお願いいたします。






お手元のFAX機器で送信完了の旨をご確認下さい。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-25 12:47 | パブコメ | Comments(0)

動物愛護法改正パブリックコメントの書き方(初級編)

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中







「動物取扱業の適正化について(案)」への意見







氏名:



住所:〒



TEL:



E-mail:







「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。







(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢



● 犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56 日齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。



●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。



●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)



●規制の手法については、強制力のあるものにすべき







意見:  賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。)



理由:























以上















●送付先●



〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2



環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中







※"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見在中"と書く







●FAX●






03-3508-9278









※番号はよくお確かめの上、お間違いのないようにお願いいたします。





お手元のFAX機器で送信完了の旨をご確認下さい。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-25 12:47 | パブコメ | Comments(0)

岡山県 倉敷市保健所とのやりとり

「倉敷市保健所から県センターへ入った犬猫は譲渡の対象にならず100%殺処分されます」

というツイートを見て、居ても立っても居られずに
でも取り急ぎはメールで倉敷市保健所動物管理係へ問い合わせ。

↑これは昨日の話。
今日さっき着信があって、調べると上記動物管理係だった。

すぐに折り返し電話してみると
担当獣医師さんが出てくださった。
(名前は一応伏せておきますね)

こちらのメール内容は
1)「HPに殺処分の明記がないが、実際はどう?」
2)「里親探しをメディアなどと協力するつもりはないのか?」
3)「街の掲示版での里親探しはどうか?」

それについての返答

1)『HPのトップには記載ないが、統計の欄に殺処分数が書かれているのでそれでいいと認識している』
  『”殺処分”と書かなくても実際は住民は「あのセンターに連れてってもらえれば”殺して”もらえる」という認識だから敢えて明記しない』
2)『そのあたりはいま考慮中。してしまうと、ペットショップみたいな感覚で真剣に飼いたいと思っている人だけでなく
   連れて帰っても「思ってる感じじゃない」と返しに来る人もいるから簡単にはいかない』
3) 2 に同じ。

岡山県の動管センターに入った子は
地域の保健所で、譲渡不可だと思われたもの(例:野犬で絶対人になつかない、老犬すぎる など)なので
あっちに行けば確実に殺処分だということも伺いました。

担当獣医師さんに噛みついても仕方ないんですけど
(あ、この場合の噛みつくはわたしが獣医師に意見を出す、という意味)
*野犬とか老犬を”殺処分”ではなく終生飼育する、という方向へは行かないのか?
 →予算的に無理。
*”殺処分”(安楽死でもガスでも)にもお金がかかるでしょう?それを飼育費に回せないのか?
 →予算(人件費等)ではとうてい追いつかない。
*”殺処分”を減らすために、地域の愛護団体、ボランティア等と協力しないのか?
 →すでに3つほどの団体と協力し、里親として団体に引き取ってもらっている。
*何より、「野犬だから殺す」と言うのはおかしくないか?人間のせいで野犬が殺されるのはおかしくないか?
 →わたしたちも殺したくて殺しているわけではない。わたしも獣医師だ。でも法律で決まっているから仕方がない。


という、このままいくと堂々巡りになりそうだったので
「現状はわかりました」
「また、何か伺いたい際にはご連絡させてください」
と言って、電話を切りました。


印象は、悪くなかったです。
ただやっぱり、「法律で決まってるので」
「野犬は狂犬病がどうのこうの」って
ありきたりの回答で、少々残念でした。

獣医師さん曰く、倉敷市は岡山県でも野良が多いみたいで
猫も増えて大変らしいです。
地域猫活動も全然らしく、むしろ増えて困るし殺して、的な人が多いっぽいです。

なんだか、こういう活動って虚しくなることが多いですね。
でも諦めたらそこで試合終了です。
倉敷でも岡山でも賛同者を見つけて地道でも活動をしてもらわないと、と思いました。
[PR]
by machinekoism | 2011-08-12 12:40 | 殺処分ゼロに向けて | Comments(0)

動物愛護管理法の改正についての講演会

かの有名な今本獣医師、ペット法塾の細川弁護士も講演されます。
場所:大阪国際交流センター
日時:8月28日(日)13:30~16:30

詳しくは今本獣医師のブログ↓↓
http://t.co/5WUVmIQ
[PR]
by machinekoism | 2011-08-11 20:29 | 活動 | Comments(0)

エンジェルズさん訪問日記 その11

またまた2週分記載。

7/30(土)
今回は、個人で炊き出しした残りのたこ焼き粉とソースを持っていきました。
ボランティアさんへの炊き出し・・・ではないですが
日頃お世話になっている代表に御礼としてたこ焼きを晩にさせていただきました。

って、書いたらまた「たこ焼き食べる暇があったら云々・・・」って
言われるでしょうが(苦笑

んとね、
代表も統括も人間なんです。
飲まず食わずで生活できると思いますか?っていうことですよ。
毎日お休みなしで、わんこうのウンコとったり洗ったり
作業をされている人に失礼なことは言わないでほしいです。

ハナシ戻って。

長期にわたってボランティア参加されていたお兄さんと
わたしはこの日で最後だったので
たくさん食べてもらいました。


かんじんの作業ですが
久しぶりの被災犬担当でした。
GWのころからくらべて生活に慣れたワンコウたち。
最強にかわいい←
自分で、自分がいつも入る繋留サークルに行くところ、
やっぱり犬の賢さが垣間見えて感動です。

暑いので、こまめにお水を与えて話して
最近はお掃除もスムーズにできるようになっているので
13時には終わってたかな?

わんこう達もすっかりお昼寝モード☆

この日のお散歩は15時半とかやったかな?
近くのおじさんが「かわいいなぁ」と話かけてくださったり
にやにや覗き込んだりしてくれるので
なかなか和やかな散歩タイムでした。

わたしは女子なので、
あまり引っ張らない中型犬とよく散歩に行くのですが
ずいぶん覚えてくれてるようで
自分から散歩コースを教えてくれます。
はー。
やっぱり犬は賢い。

で、おやつを食べるためにまたまっしぐらに
自分の部屋に飛び込みます。

この子たちはどんなふうに毎日を過ごしてたんかなぁと思うと
グッときますが、いまは精一杯お世話する人もいますし
なんとか、楽しく生きてほしいと思います。

なんだか、きれいごとやな←




8/6(土)
代表・統括が帰ってこられたので久しぶりにお会いしました!

わたしは、またまた犬舎担当に戻り
いつものとおり作業をしました。
が、最近慣れてきたのか自身のミスが多い気がします。
もうちょっと細かいところまで目が届くといいなと反省しています。
↑きっと暑くて朦朧としてるんですね。

この日は、スタッフさんが通常通りお休みされていたので
お昼からも犬舎の子たちとランで遊んだり
お世話をしてました。

いつもなら
お掃除している間は、ワンコウたちだけで好きなように遊んでたりするんですが
今日は珍しく大型犬にも柴ちゃんたちにも関われました。
やっぱり大型犬はボールが好きなんですね。
みんなで競争して取りに行ったりめちゃくちゃ楽しかったです。
暑かったりおやつがほしかったりするので
30分くらいで切り上げましたが
1頭だけ、まだ遊び足りひんってずっと遊ぼうって言われたので
その後30分くらい走り回ってました。
→満足したあと自分のお部屋に戻っていきました。
はー。楽しかったw

柴ちゃんたちのほうにも1つ発見が☆

いつもお掃除終わってご飯食べる際に
なかなか戻らない子が一頭居るんです。
あんまり触らせてもらえないので、ずっと嫌われてるのかなぁと
寂しく思っていたんですけど
ランで遊んでたらその子がべったりくっついてくるんです。
(どうしよう、幸せすぎるw)
最終的に抱っこまでさせてもらって、お部屋に帰ったんです。

いつもはパッパと作業するだけでしたが
ゆっくり関わると見えてなかった個々の性格が見られて
楽しかった!

そして、ついに!
ドーベルちゃんからペロペロしてもらいましたーー!
ぎゃーーーー!
うれしいいーーーー。
かわいいいいいいいい。

わたし、全然怖がらないのがいいみたいで
夕方お部屋にしてたウンコを拾いに行ったら
1頭は(前からなんですけど)お尻をくんくんされて(恥
1頭は、近くに来て顔をくんくん・・・・ペロっ♪

ぎゃーーーー!

というわけです。
至福の時間でした。

そして、隣にいたシェパードはヤキモチを妬いてくれて
やっとこさ、エンジェルズのワンコウたちに認められた気がします。

この日は早めに、兵庫県へ帰られるおねえさまに送ってもらい
延々熱く語りながら帰りました。

実は、この日も頭が痛くつらかったんです。
やっぱり少しでも炎天下に出るときは帽子と
首にするクールにするやつありますよね?
アレ、つけなきゃダメですね。
先週のお散歩のときはちゃんと対策してたからか
全然元気だったんですけど、この日はダメでしたー><

というわけで、お盆はたくさん行こ・・・・うと思ってたんですけど
東京仙台弾丸ツアーへ行くので
数日しか行けません。

まぁ、相変わらず楽しく遊んでいます。



またまたアホほど長くなった↓↓↓
[PR]
by machinekoism | 2011-08-09 09:07 | エンジェルズ | Comments(0)

京都市で飼い主の居ない猫を避妊去勢手術をして減らしていきましょう、と広報しています


by まちねこいずむ
プロフィールを見る