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チャミちゃんの足の怪我 その6


先週の金曜日
めでたくケージを卒業したチャミスケさん。

開けっ放しにしてどうぞと言って
わたしは爆睡w

最近夜中に目が覚めるので
ハッと思ってみると
ちゃんと外に出て椅子の下で伸びて寝てました◎
ケージ内の砂にてトイレも成功!

3段ケージ生活をしてからかなぁとも思ったけど
元々ちびこにしても
半野良やし、好きなようにしたらええわと思って。

おかげで、ここ2日間くらい姿を見てません。
いるのはわかってるんですけどねー。

あ、今朝がたこっちを覗いてたなw

彼は、先住のちびこさんがずっと使っていた
寝床を取ったようで;;

ちびちゃん、行き場を失くして
わたしに助けを求めに来るようになりました。


だからって、けんかになってないから
大丈夫なんかなぁ・・・。
ちびこもチャミも近づこうとしないんだけども・・。

それにしても、チャミスケさん
動くようになってからウンコの量減った気がする・・。
食べる量も・・。

いいよね?
元々1食くらいしか食べてなかったのを
急にがつがつたべて回復しようとしてたんやろうし
今は居る時にがっついて、トイレも毎日しているし◎

でも、できたらチャミちゃんも顔見たいなぁ。
だって、ええ顔で寝るんやもん。
かわいいんやもん。
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by machinekoism | 2013-07-30 15:32 | チャミスケ | Comments(0)

K町の猫問題 その4


こちらの町内にうかがうようになって
色んな方とお知り合いになりました。

*気まぐれえさやりおじさん
 犬の散歩がてら、カリカリをガレージにポイ、のひと。
 あかんって理由を説明したらわかってもらえた、はず。

 この方は、仔猫(黒)を連れて帰りたいって。
 奥さまが先住猫との相性もあるからって難色・・。


*柴犬×2匹連れの若奥さま。
 かわいいの!わんこもやけど奥さんが←

 話もしっかり聞いてくれて
 わんこもかわいくて、たまりません。


*お子さんが猫アレルギーで困ってるお父さん
 &向かいのお父さん

 気持ちはめっちゃわかる。
 わたしもアレルギーですねん、でキモチ共有w
 

みんなね、ありがとうとかご苦労様とか
言うてくれるの。
そんなもんなんかな?

ま、どっちにしても今後は町の人で
えさやりして共存してもらわないとね。

というわけで、エサやりさん大募集のチラシを作ってみた。

今回は、地域猫推奨1、として。

また、今後は手術のこととか訴えていくつもり。



ほんま、ここ終わったら、現場からは引退したい。

わたしがしたいことは
みんなに地域猫・まちねこを知ってもらうこと。
もちろん、こうやったらどお?
っておこがましいけどアドバイスはするつもりやけど
主となって行動はしない。

チラシ、誰かチェックしてくれへんかなぁ・・・。
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by machinekoism | 2013-07-24 13:20 | K町の猫 | Comments(0)

チャミちゃんの足の怪我 その5

金曜の晩に、病院を卒業して
ちびこ部屋に。

初日は友人が散髪しに来てくれたので
様子をこまめにチェック。

たまたまと偶然が折り重なって
金曜日の帰宅。よかった。

夜な夜なちびこはないてた。
わたしのうしろにあるケージをくんくん匂っては
寝床に隠れ、窓を見てないては
またこっちにきて、を繰り返し。

虎太朗の時くらいはないてる。

ちびこに負担をかけるのが一番いややけど
でも、どうにか慣れてほしい。

チャミは、威嚇酷かったらリリースしたら?って
お医者さんに言われています。
3本脚やのに・・。

まあ、生きていけるとは思うけど
万が一のこと考えたらリリースはなぁ・・・。


土曜日は、ぐっすり寝てから用事を繰り返し。
まずは病院に。
チャミがおしっこしないよーって言いに行った。
術後からしてなかったみたい。
たぶんそろそろ出ると思うよーって。
ちょっと不安やったけど、様子見。

整体行って、自宅に戻って
再度様子を見てみると、出たー\(^o^)/
大量のおしっこ◎
部屋がくさくてあんなに喜べることはないw

猫砂は狭くて置くのどうしようかなと思ってたけど
やっぱシート汚れまくるし、検討しよう。


晩は変わらず、ちびこはなく。
わたしは午前中よく寝られたから
晩はだいぶ相手した。
どうしたん?とか、ごはん食べやーとか。
めっちゃ会話になったりして面白いけど
早く穏やかになってほしい。

怖くて近づけないちびこさん。
ゴハン置き場をちびこに近づけて、やっとこさ食べた◎

徐々にね・・・。


で、夜更けになんか香しいなあああと
目が覚めてみてみると!
アラレちゃんに出てきそうな大きなうんこ!
素晴らしい!
チャミちゃん、3本脚やけど健康体!
よかったねー。
ええうんこしてたし、あとはわたしとちびこに慣れてね。


日曜日はボランティアに出かけてました。
急いで帰ると、おしっことうんこがこれまた大量!
やったね!嬉しい!
あんまり動いてないのによく出すわww

で、この時にやっと猫砂を置いてみました。
狭いけど、ごめんねーって言うて。

そしたら月曜日起きたら、ちゃんと!
猫砂にうんことおしっこをほどこしておられました。
素晴らしい。

あと3日~4日で、3段ケージに移動してもらおうかな。
このケージは先生のところのやからね、
綺麗に洗って返却しないとねー。
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by machinekoism | 2013-07-23 12:02 | チャミスケ | Comments(0)

K町の猫問題 その3(茶トラ仔猫・里親募集)

ある日のこと。
いつものようにエサやりをしてたら

みゃーみゃーと仔猫の鳴き声が。

あれ?
ここにはママ猫といつもの仔猫3匹はいるなぁ。

えっ?誰?どこや?


近所の家の人も出てきて
お昼間からないてて困ってるんですーとのこと。

もうこりゃ、このまま放置して帰れないわってことで
捜索開始。

あるお宅の植木鉢の間から声が聞こえる。
次は、違うお宅から。

っと、懐中電灯借りたり
植木鉢移動してもらったりで頑張ること1時間
・・くらいやったかなぁ。

植木鉢のおっちゃんに捕まえてもらって
無事に保護。

茶トラのきれいな男の子でした。
エサ場はわかってたけど
母から逸れて、戻したとしても
育児放棄されたら終わり・・。

一大決心で、保護決定。
連れ帰って、お水とご飯をおくけど
びーびー泣き続ける。
ちびこさんも連動して夜中泣き続ける・・・。

抱っこしてあやして寝てもすぐ起きて泣く。

明け方、ちびこさんはかんねんして寝床へ。
茶トラさんの声も小さくなってきたので
疲れてきたのかなと段ボールのお部屋に入れてみると
すぅーっと寝息。

はーーーーーーーーーーーーーーーー。

明け方5時。
やっと眠りにつく。

8時ごろ、またぴーぴーなく茶トラに起こされる。
着替えて急いで病院に連れて行って健康診断。

駆虫だけしてもらって、途方にくれてお昼寝。

茶トラ(命名:虎太朗)は疲れたんやろうね、爆睡。
わたしもお昼過ぎまで爆睡。
(ええ、もちろん仕事は休みましたで)

夕方、今夜もあんなんやったらどうしようって
チャミちゃんにグチったり←
えさやりさんのスナックマスターに会いに行ったりしてたら
なんと、救世主が。

「連れておいで~」って。



本気で泣きそうでした。
ぶっちゃけ、仕事休んでまで活動をするつもりなかったのに
いきなりこんな壁・・・・もう駄目だー。
ってスナックで愚痴ってた矢先。

急いでエサやりまわって
虎太朗を連れてぱぴゅーん。


無事にお届けしてきました。


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預かりさん宅について
さっそく、うんこw
ええうんこしてましたので一安心◎

引き続き、里親募集ですー。
2か月の綺麗な茶トラ。
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by machinekoism | 2013-07-22 16:20 | K町の猫 | Comments(0)

『どうして… How Could You...』 by Jim Willis(原文)

私がまだ子犬だった頃、
私はあなたが喜ぶような仕草をして、
あなたを笑わせました。

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
私たちは最良の友となりました。

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、
その指を振りながら、
「どうして・・・?」と問いました。

しかしすぐに、あなたは微笑み、
私を転がしておなかを撫でてくれました。

あなたがとても忙しかったので、
私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
それはお互い時間をかけて解決しましたね。

あなたに寄り添い、あなたの信念や、
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
私は今でも覚えています。
あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、
固く信じていました。

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、
ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」
と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
やがて人間のパートナーを探すようになりました。

私は辛抱強く待ちました。
あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
彼女−今はあなたの奥さんですが−は、
「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
それでも私は彼女を受け入れ、
愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、
私も一緒に、その興奮を味わいました。
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、
またその香りに、私は魅了されました。
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。

しかしあなたたちは、
私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。
でも私は「愛の囚人」でした。

赤ちゃんたちが成長するにつれて、
私は彼らの友達になりました。
彼らは私の毛にしがみついて、
よちよち足でつかまり立ちをしたり、
私の目を指で突付いたり、
耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
何故なら、あなたはもう、
めったに私を触らなかったから・・・
必要があれば私は命を投げ出しても、
子供たちを守ったでしょう。

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
そして一緒に、
あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。

以前あなたは、
誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、
私の話を聞かせていたこともありました。

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、
すぐに話題を変えました。
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
みんなでペット不可のマンションに
引越しをすることになりました。
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。

私は久々のドライブで、
とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。

そこには犬や猫たちの、
恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
あなたは書類に記入を済ませて、
係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。
彼らは知っていたのです、
歳を取った成犬たちが−
たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・

あなたは、
「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」
と叫ぶ息子の指を
一本一本、私の首輪から
引き離さなければなりませんでした。

私はあなたの子供のことを心配しました。
何故なら、あなたはたった今、このことを通して
友情、誠実さ、愛、責任、
そしてすべての生命への尊重の意味を、
彼に教えたのです。

あなたは私の頭を軽くたたき
「さよなら」と言いました。
あなたは私から目をそらし、
首輪とリードを持ち帰ることさえ、
丁重に断りました。

あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。

あなたが去った後、
やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。
「どうして・・・?」

保健所の人たちは、
忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
そうでなければ、せめて私を気に留め、
ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める
可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
子犬たちの明るい運命を脇目に、
ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、
別の部屋に行きました。
しんと静まり返った部屋でした。
彼女は私を台の上に乗せ、
私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。

私の心臓が、
今まさに起きようとしている事実を予期し、
ドキドキと鼓動しました。

しかし同時に、
安心感のようなものも感じました。
かつての愛の囚人には、
もう時は残されていませんでした。

生まれついての性格からか、
私は自分のことより、
係員の彼女のことを心配しました。
彼女が今果たそうとしている責務が、
彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。

彼女は頬に涙を流しながら、
私の前肢に止血帯を巻きました。
私は、
何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、
彼女の手を舐めました。

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
私は針の傷みと、
体に流れ入る冷たい液体を感じ、
横たわりました。

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、
「どうして・・・?」と呟きました。
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。

彼女は私を腕に抱きました。
そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、
急ぐように説明しました。

私は最後の力を振り絞り、
尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。

さっきの「どうして・・・?」は
彼女に対する言葉ではなく、
あなた、私の最愛なる主人である、
あなたへの言葉だったのだと・・・。
私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
あなたの人生に関わる人すべてが、
これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・



When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
and ask "How could you?"
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
My housebreaking took a little longer than expected,
because you were terribly busy, but we worked on that together.
I remember those nights of nuzzling you in bed
and listening to your confidences and secret dreams,
and I believed that life could not be anymore perfect.
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for icecream
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
and I took long naps in the sun
waiting for you to come home at the end of the day.
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
and more time searching for a human mate.
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
never chided you about bad decisions,
and romped with glee at your homecomings,
and when you fell in love.
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
tried to show her affection, and obeyed her.
I was happy because you were happy.
Then the human babies came along and I shared your excitement.
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
and I wanted to mother them too.
Only she and you worried that I might hurt them,
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
As they began to grow, I became their friend.
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
I loved everything about them and their touch
because your touch was now so infrequent
and I would have defended them with my life if need be.
I would sneak into their beds and listen to
their worries and secret dreams,
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
you resented every expenditure on my behalf.
Now ,you have a new career opportunity in another city,
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
You've made the right decision for your "family, "
but there was a time when I was your only family.
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
politely refused to take my collar and leash with you.
You had a deadline to meet and now I have one, too.
After you left, the two nice ladies said
you probably knew about your upcoming move months ago and
made no attempt to find me another good home.
They shook their heads and asked "How could you?"
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
hoping it was you that you had changed your mind,
that this was all a bad dream...
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
A blissfully quiet room.
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
My heart pounded in anticipation of what was to come,
but there was also a sense of relief.
The prisoner of love had run out of days.
As is my nature, I was more concerned about her.
The burden which she bears weighs heavily on her,
and I know that, the same way I knew your every mood.
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
Perhaps because she understood my dogspeak,
she said "I'm so sorry."
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
or have to fend for myself
a place of love and light
so very different from this earthly place.
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
my "How could you?" was not directed at her.
It was you, My Beloved Master,
I was thinking of. I will think of you
and wait for you forever.
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

THE END





著者から一言

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、
あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、
それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。
非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、
動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、
どうしてもペットを手放さなければならない場合、
他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、
すべての生命は大切であること、を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、
去勢キャンペーンに協力してください。

Jim Willis
http://www.crean.com/jimwillis/hcy.html
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by machinekoism | 2013-07-19 13:36 | 殺処分ゼロに向けて | Comments(4)

チャミちゃんの足の怪我 その4

昨日のブログ書いた後すぐ
病院から電話。

「チャミスケさん、去勢してへんよ?」


うっそーーー!!!
驚愕。

昔のボランティアさんが三毛子と一緒にしたって・・。

嘘つかれたーーー(ー_ー)


というわけで、
去勢も合わせてしてもらうことに。


仕事終わりで直接病院に向かう。

はあ。
無事終わってて、じっとしてました。
チャミちゃん!って声かけると
こっち向くけど威嚇はしない。

「でも術前はすごかってんでえ」と先生。

ほんま、何から何までお世話になります。

のらねこの去勢やから
京都市の助成金も出るみたいやし
それも含めて、初めに提示されてた金額で
まかなっていただくことに。

ほんま感謝やぁヽ(;´Д`)ノ

1泊は様子見で入院。
今夜から共に過ごすことになります。

ケージは1週間貸してくれるって。
お世話の仕方とかも全部教わって
触れないから2週間効く抗生剤注射してもらって。

もつべきものは、かかりつけの良心的な獣医さん!
しかも今夜おうちまで送ってくれるの!
どんだけ!


手術で取ったチャミの体の一部を見せてもらいました。
記録として写真にも残した。
この子の命の一部やからね。

さあ。
今後、どうなるか。
チャミちゃんが穏やかになってちびこと仲良く過ごせたら
最良なんやけどなああ。
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by machinekoism | 2013-07-19 13:29 | チャミスケ | Comments(0)

K町の猫問題 その2

はじめてK町に行った次の日
友人についてきてもらって
2日目のえさやり。

どうやって対応しようねーと
相談してたときに車が来て
「えさやりやめてもらえますか?!」って
大声で怒鳴られた。

「いや、わたし依頼されてボランティアで来てるんです」って
言うと、何々?と車から降りてきゃはって話を。

聞くとご近所の方で
家の周りが糞尿だらけで困っている、と。
猫は好きやけど、無責任な人たちがえさやりするからって。

この方に聞いても
無責任なえさやり=おんなじ人だった。


で、今後地域猫として大きい子たちは暮らしていくしか
解決法はありませんって言い切って
その場は終わったのですがー。


町の人のほとんどがわたしと同じ考え。

”野良猫を減らしたい”

ということ。

だからといって、いますぐ全員どっかいけ、っていうのは
不可能な話。


*************:


2,3日後にも同じ方とお話。
そちらのお宅前にも猫が。

成猫が3匹・・。
おなかが大きい?ヘルニア??っていう三毛と
茶トラが2匹。
お話聞くと、茶トラの子猫が4匹いるって・・・。

いったい、このあたりはどうなってるん?


溜息というか、驚愕というか・・。

お話聞いてると
やっぱり地域猫として町全体で飼うことに
抵抗というか、不安があるみたいで。

まあ、一人で責任負わずにっていうのが地域猫やとは
言いましたが
猫嫌いな人にお世話をしろとも言い難いし・・・。

まったく難しい問題。

2,3年前に、保健所に相談もしたそうやけど
やっぱりうまくいかずで。
どんだけ役立たずやねんって思った。
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by machinekoism | 2013-07-18 14:59 | K町の猫 | Comments(0)

チャミちゃんの足の怪我 その3

昨日7/17(水)とうとう保護しました。

捕獲機を時々もって行っては開け
前にお皿置いたりして、慣らしたのがよかった?

16時ごろにえさやりするおっちゃんに
数日給仕ストップしてもらって
昨日は19時過ぎに到着。

チャミは知らん人にまでおなかへったー!って
アピールしてました。

で、ちょっと待ってねーって
用意して、抗生剤入りのご飯を
捕獲機の中へ。

もう、くびねっこ掴むのはやめようと
心に決めてたから
最後の神頼み・から揚げさんを買いに行こうと
した矢先。

しっかり、捕獲機に入って食べてるではないか。



あれ?
これいけるんじゃね?

抜き足差し足忍び足で
近づいても、全然動かず必死で食べてる・・。

尻尾だけでてたけど引っ込めるやろーと
一気に捕獲機を斜めにして蓋をポン!

ドタバタドタバタ。

手足が震えてしばらく止まりませんでした。

報告すべき人に電話したりして
(あ、一番には動物病院に、ね)
少し治まったので、連れておうちに引き返した。

中をしっかり見なかった。
シャーシャー言うてたから。
しっかり固定してぴゅんっと。

で、おうちに居てもらって
わたしはK町へごはんを持って。

こちらはどんどん
スムーズに食べさせられるようになってきた。
で、自宅に戻り用意してばーさんちへ。

チャミを部屋に入れようと思ったときに
コロン!っと音が。

なに?うんこ固まった???
っと思ったら。

なんと。いままでぶらぶらしてた骨がとれてしまってました。

びっくりして
チャミ!って呼んだらこっちは見てるけどじっとしてる。
ペットシートは血が乾いた状態。

大丈夫か?

でも元気そうやし・・というか
めっちゃ寝てるし・・。
弱ってるのか、いつもの時間配分どおりに寝てるのか

息も思ったより荒いし
どきどきしたけど
とりあえずは、朝まで一緒に寝る。



7/18(木)朝イチで動物病院へ。
先生が、通常より早く来てくださってて受け取り。
診察台に捕獲機置いて、かぶせてた布を取ったらもうそりゃ。
元気すぎるくらい

シャー!シャー!カッ!

と、先生にもわたしにも威嚇!

とにかく、骨がとれてしまったことを伝えて
同意書を書いて、わたしは出勤。

今頃手術じゃないかなぁ。
麻酔効いてるかな。
ちょっとは穏やかになって帰ってきてくれるかな。

これからのわたしたちの生活に
とっても不安がありますが
とにかく、ぶらぶらしてた手をかわいそうやけど
切って、3本脚になります。

チャミからは細胞の腐った匂いがしてて
鼻からとれない・・。
だからこそ、手術してきれいな体にして
このままおうちか、リリースか考えたいと思います。


手術、うまくいきますように。
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by machinekoism | 2013-07-18 14:24 | チャミスケ | Comments(2)

K町の猫問題 その1

エサ場の近所に仔猫のことで
聞き込み開始したとたんに発覚した
K町の猫のはなし。

相談して来られた方がまず口にしたのは
「無責任に餌やってる人どう思う?」でした。

そりゃーあかんと思うけど
可愛そうやからごはんをあげるという
心情は正直、理解できるしなぁ・・・と
お近くなので連れて行ってもらうことに。

その日に見たのは
三毛猫の母親と
黒猫・黒白・キジトラの子猫各1匹。

ほんまは4匹やったけど
最近、たぶん亡くなったって・・。
おそらく生まれたのは4月くらい。

相談者の方ともう一人の方と
3人でお話した。

・2年前くらいに餌やりさんと揉めた。
・「猫にも生きる権利がある」と言われた。
・餌は、ガレージや道端に放り投げていく。
・町内の人が居たらあげずに去る。
・だから毎日ではなく気まぐれにえさやり。
・それとは別に独居老人が食べ残しをやっている。

とにかく増えて困っている。


ということ。

とりあえず、一回ご飯あげてみて
人馴れ具合を見てみる。

そしたら、三毛猫かあさんだけ
異様に人馴れしてる。

そりゃそうやね。
ここで生まれたみたいやし。

仔猫3匹はちょっと触れる子と
近づきもしない子といろいろやった。

とにかく
毎日しっかりごはん食べさせて
手術をしていかないといけませんね
という話をしてその日はさよなら。


この日から、エサ場が増えてしまったお話。
つづく。
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by machinekoism | 2013-07-03 16:49 | K町の猫 | Comments(0)

チャミちゃんの足の怪我 その2

保護予定のチャミスケ。
足を怪我して、骨見えまくり。

保護予定・・・と言うてから
実は3回くらい失敗してます。

1回目は身体をつかもうとして
するり。


2回目は首掴めたところまではよかった。
けど一人だったから
袋に入れるのがうまくいかず
泣く泣く放してしまった・・・。


3回目はお手伝いを頼んだけど
なんか雰囲気でばれちゃって断念。



はーあ。



首をつかむことに躊躇してしまう自分がいます。
だから、ちっとも保護できない。

獣医さんには
しゃーないから、ちょっと様子見てみぃって
言うてもろて。
ばい菌入ることだけが気がかりって。

ちょうど梅雨時期やし
今日も雨やし。
早く手術してやりたいねんけど
なんかわたしの精神状態がよくない・・。


他に気になってる猫は
サビ猫のサヴィ。
(明らかなネーミングセンスの悪さ)

チャミスケがいるところから、ほんの先に
ハチワレの親子か兄弟がいて。
アレも気になってる。

その親子だか兄弟だかの聞き込みをしていて
発覚した、また違う町内の猫問題。
こちらは別エントリーにて。


はぁ。
チャミちゃん。
簡単に触らせてほしいなぁ・・。
怪我する前は触れたんやけどなぁ・・・。


はぁ。
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by machinekoism | 2013-07-03 16:39 | チャミスケ | Comments(1)

京都市で飼い主の居ない猫を避妊去勢手術をして減らしていきましょう、と広報しています


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