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とうとうあした!まちねこいずむ です。

あした、急きょ来てもらっても大丈夫です。
よろしくお願いします!


2013.9.28(SAT)@BazaarCafé 京都 今出川

出演   片岡健太(sumika/banbi)and 西島衛(THE SiX BULLETS)
場所   Bazaar Café
時間   OPEN15:00/START16:00
料金   \2,000+1order&1drink

住所   京都市上京区岡松町258
電話   075-411-2379
アクセス 京都市営地下鉄”今出川”駅下車
     4番出口徒歩5分
     (京都駅から5駅・四条駅から3駅)
予約   machinekoism@excite.co.jp
     お名前・電話番号・枚数を明記の上
     ご連絡ください(定員30名)



すてきな音楽を楽しみながらまちねこ活動の存在を
皆さんに知って欲しくて企画したチャリティイベントの名前です。

むずかしいことはさておき
飼い主の居ない猫たちが、たくさん殺されているということ、
まちねこ活動により、殺さず飼い主のいない猫を減らしていける、
ということを知ってもらえたらいいなと思っています。
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by machinekoism | 2013-09-27 17:40 | まちねこいずむ | Comments(0)

K町の猫問題 その5

8月頭に2回、チラシを地域に配布した。


8/16
朝8:00に電話着信。

名乗らずいきなり用件を話し出すひと。
よくよく聞いたら、K町の小学校区の保健委員です、とのこと。

伏見区の保健センターの課長とも知り合いだ。
このチラシを巻いたのはあなたか?
どこか団体に所属しているのか?
えさやりをしなかったら、猫はどこかに行く。
保健センターでも、そういう指導だ。
どこの町内でも、えさやり禁止と言うて対策している。
このチラシのことを保健センターに言うても良いんやな?


…最後、脅しやん。





9/8(日)
町内会の集まりに呼ばれて行ってきました。

とりあえず、地域猫の提案をしたかったのですが
結論から言うと、決別です。

まず、元町内会長と言う方から

『いきなりチラシを、
しかも町内の一部に巻くとは
どういう神経をしてるんだ。
意図はなんだ?
えさやりを求めているだけの
ただの猫好きにしか思えない』と
お叱りを受けました。

元町内会長さんは、小学校区の保健委員もされてるらしく……
あれ?この人が電話の主じゃないのか?
K町のひとじゃないって言うたはったけど…

この件については追求できませんでした。



以下、当日に書いた町内の方のご意見です。
似たようなものあるけど、そのまま掲載します。



*期限つきのお試しでやれば?
*猫アレルギーで自宅の砂場に糞⇒2か月前から減った
*えさやりをするのがいやだ。
*えさあげへんかったら、どっかいくんちゃうか。
*そもそも"町内で飼う"という意味がわからん。
*そんな好きなら持って帰れ。
*チラシを町内の一部だけに巻いたことが不満。
*やってることはいいけど、全員に配らなかったことで反感買うてるわ。
*えさやりを町内で見つけるのが難しいのでは?⇒その人だけの負担になるのは困る。
*野良猫を拾って去勢して飼うてるから、なんとも…
*家庭菜園を荒らされる
*去勢避妊までするのは難しいのでは?
*庭で数匹生まれてたけど、最近は見ない。
*玄関で猫が死んでたときもあった。
*「野良猫にえさをやる」ことに葛藤があり、悩んでいる。
*JR沿いにたくさんいるので困る。
*「まちねこ」は難しいけど、数を減らすことは絶対に必要。
*手術は賛成やけど、その後のえさやりはいやだ。
*今まで迷惑してるから、えさやり⇒糞尿がなくならないのは困る。
*えさやりさんが親猫にごはんやるけど、仔猫にはあげない。
*動物は好きやけど、野良猫なんか弱肉強食やないか。
*一度えさやりしたら覚えてくるでしょう。
*御所に野良猫が皆無なのは、えさやりしてないからや。ボス猫はいるけど。
*元々えさやりがあかん。
*えさやりするなら、6年ほど町内に住んでやれ。できないなら、今後一切えさやりするな。認めない。
*減る数より増える数のほうが多いのではないか?
*まちねこ制度の成果は?そこをはっきり明示しないと認めない。
*自然淘汰するべき。えさやりなくして放置でよい。
*えさやりしっかりしたら、むしろ長生きするんじゃないか。
*"地域猫"=町内で、ではなく任意のメンバーでしたら良いのでは?
*2か月前から比べて、成果あるんやから、糞尿の対応とかしてみないか?

などなど。


相談主の副会長さんもから最後にもう一切手を引き。
そんで、町内が困ったらいいねん、と言われ、2時間ほどの会が終わる。


いま、改めて読み返すと
反論の余地はたくさんあるし
もっと説得ができたかもしれません。

でも、あのときは限界でした。
ある意味イジメのように、ヒステリックに話す人も居たり。
ボランティア言うて、なんでも許される思うなよ、という発言も。
あとは町内で話し合うて、この人要らんのちゃいますか?と。
(それでも別によかったけど)




とりあえず、日曜日の晩から
えさやりに行けていません。
手術の予約はキャンセル。


本当なら、一番やりたくない
TNRだけ、という対応も考えましたが
副会長さんからいったん様子をみよう、と言われました。

他にも助けないとあかんところ、いっぱいあるんやろ?
そっちを先にしときーって。



わたしの感情は基本抜きにして記載しました。

木曜日には報告書を作成し、
市区に提出しようと思います。

悔しいけど、わたしひとりで立ち向かっても限界がある。
伏見区の保健センターの意識もまだまだあかん。

けっきょくビッグネームに言われたら
ウンと言うんじゃないか?って感じの雰囲気でした。
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by machinekoism | 2013-09-11 02:04 | K町の猫 | Comments(4)

京都市で飼い主の居ない猫を避妊去勢手術をして減らしていきましょう、と広報しています


by まちねこいずむ
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