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京都市で飼い主の居ない猫を避妊去勢手術をして減らしていきましょう、と広報しています

香川の多頭飼い現場 その4

「じゃあ●●がすればいいじゃん」の「すればいい」っていうフレーズが好きではない。

きっと『ご近所物語by矢沢あい』の受け売りやけど。

でもやっぱり言うてしまう。

あんたらの否はあんたらでカバーしなよって思うよね。

なぜ我々がしなければならないのだ?っつって。

これは仕事の話。



だからって、多頭飼いの話で

飼い主が「犬が増えてどうしようもない」って言うてるのを

「オマエの否はオマエだけで片せ」と言っても

できないし、第三者(犬)がいる話だから

どうしても、助けたくもなるし助けないとどうしようもないの。



そのあたりがなかなか難しい話で。



飼い主が『飼育放棄』を公にしてくれたら

すべてが丸くおさまる気がするけど

それはそれで、いま活動してるボランティアの人も困ると思うの。

土地の面でね。



ブログを読んでいると、とてつもなく広い土地を持ってるよね@飼い主。

それやのに、閉じ込めてるっていうところが”虐待”やねん。



だから、土地をとるか”虐待”への罪を微力ながら与えるか(ここでは飼育放棄ってことかしら

で、ボランティアさんは土地をとったって感じかな?



それはそれで、犬も自由になったことやし彼らが幸せならそれでいいと思うんやけども

じゃあ、飼い主は何もお咎めなしかよ、ってなるとそれは話が違う気がする。



ブリーダー崩壊の際、ほかの団体は知りませんが

わたしが行ってるエンジェルズさんは、今後のブリーダーやってたやつの行動も含めて

話し合いはしている(らしい)ので、共感しました。

※これ、言うていいかわからんのでアカンかったらすぐ削除します。誰かヘルプ!



今回の飼い主に対して言うのは、わたしはやっぱり行政やと思ってます。

だって、埼玉の団体が香川県民に言うても聞く?

よほど強く、筋道立てて言わないと無理やろうし、それでも分からず屋っぽいから難しいでしょう。

だったら、やっぱり行政がしっかり指導・叱咤しないとねぇ。



っていう、機嫌が悪いので殴り書き。
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by machinekoism | 2011-08-03 13:58 | 香川多頭飼い | Comments(0)

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