人気ブログランキング |

飼い主の居ない猫・破格の手術について

***トップ記事にしています***





タイトルの件、


いろいろお問い合わせをいただいています。





事前にある程度の条件を申しあげておきます。





*飼い猫は絶対に不可です。





*依頼者が団体所属の方はお断りしています。


 (団体の提携医師が居るはずですので)





*個人で活動されていても寄付金を募っている方


 物資を受け取っている方はお断りしています。


 


わたしが依頼している提携病院は


寄付金を募ったりも出来ず、


”個人で活動”というより


本当に困っている方に対する救済措置をします


という考えです。





ウソをついて


飼い猫を手術するのはもってのほかですけどね。


(ほんまにそんな人いるんですか?)





もちろん、術後の面倒は必ず見るのがお約束!








ここからはわたし個人の考えですが


保護活動や里親を探す活動は


120%ではいけないと思っています。


飽和状態=ネグレクトですよね。


野良猫を助けることには必ず手術がつきものだと思いますが


その手術代がないのであれば


必ず♂♀離して飼育する、など方法はいろいろありますよね。


里親出すなら、里親さんのところで確実に手術してもらうとか・・・。








最近ツイッターとかで


●●に猫がいっぱい!どうにかして!


とか


アドバイス求めておいて、応えたらあとは無視


とか


そんなんばっかりでイヤになるときがあります。





あくまで、自身が発信した情報には責任をもつこと。


当たり前のことなのでわざわざ言うことでもないのですが。





今日ツイッターで絡んだ方は


ご自身が直接できない分、情報発信を、と


身の丈をわかっていらっしゃる方でした。


↑えらそうな文章になってすみません。





京都の山に遺棄された純血種の猫たち


どうなったのかしら・・。


ほんま、近場のことって気になりますよね。





みなさん!!!


遺棄は犯罪!


即警察と保険所へ通報しましょう!!


それをしないのも、わたしは無責任やし


犯罪やと思います。
by machinekoism | 2013-03-07 11:43 | ねこ | Comments(0)

京都市で飼い主の居ない猫を避妊去勢手術をして減らしていきましょう、と広報しています


by まちねこいずむ
プロフィールを見る
更新通知を受け取る