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猫屋敷のTNR その5

面倒見ている猫が調子悪い


さあ、みなさんならどうする?


先週の土曜日11/30ですね
前の手術をした黒3(メス)ちゃん、
おなかの傷がきれいだったのに、膿んでた!
(ように見えただけと、あとから判明)

しかもくしゃみすごい。


とりあえず、おなかの傷が気になったので病院へ。

おなかの膿?は膿じゃなかったっぽく
(くしゃみしたとき鼻についたどろどろ鼻水がついたのでは?の見解)
それより、猫風邪がかわいそうだ、ということで
抗生剤の注射と風邪薬。
念のため、傷薬を処方してもらう。

症状が治まるまで
いっとう小さいケージにておばあちゃんちで
面倒みてもらうことに。

2日間居たかなぁ。
毛並みもつやっつやのかわいいらしい御嬢さんに戻って
外の世界へ。

一件落着なんですけどね。


野良猫の体調にどこまで対応するか


此処に居る子、30匹ほどなんですよね。
これ、くしゃみするたんびに病院連れてったら
確実に破産。
というか、連れて行けないですよね、実際問題物理的に金銭的に。


だからこその線引きが必要なのかもしれません。
いつもわたしはこれで悩みます。

でれでれすりすりしてくる子は病院連れてけるけど
警戒してる子が目ヤニ出てても、なんも対応してやれない。

全頭分の薬代なんかない。


猫のボランティアしている人も多種多様ですよね。
わたしは、びっくりするほどビンボーです。
手術をしてやるのが精いっぱい。
猫屋敷のおばあちゃんは、毎日えさやり続けてる。
エサ担当のおばちゃんは、毎週2回大量に買っている。
それでも手術代3等分して、なんとかやっていけてる状況です。

だからね
無責任にえさやりする人には
不妊手術代含む病院代金払ってよって思う。
かわいいんやったら、病気になったとき率先して病院に連れて行ってあげてよって。

こちらも好きで手術代出してるわけじゃない。
この子らがかわいいだけじゃない、こういう子を増やしたくないからやってんの。

「最近、ここ(猫屋敷の敷地内)に猫見ないね!捨てたの?」とか
「懐っこい子、居ないなぁ。どっか捨てはったん?」とか
ほんまに、失礼なこと話しかけてくる人いっぱいいるみたい。

おばーちゃんは上手に交わせるけどね、わたしはムリだ。


無責任にえさやりするから増えるんとちゃうんかい、と。
一回でもえさやりするんだったら手術代金払え、と。

声かけたこともあります。
さくさく逃げて行かはりますけどね。
逃げて、また誰も居ないときにこそこそあげるんですよね。


今夜ラミネートフィルムが届いたので
あしたの朝には掲示だらけにしようと思ってます。

おばあちゃんも優しいけど
だんだん感化されて「ごはんやるなら最後まで見てやって」とか
声かけてくれるようになった。

ちょっとね、ボケたはるから何回もおんなじこというばーちゃんやから
80歳も越えてるし
何かあったときに、この子らどうするん?ってことですよね。


無責任無関心が一番の罪やと思います。
(あ、あと過度の口出しね。笑)


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by machinekoism | 2013-12-04 23:39 | 猫屋敷 | Comments(0)

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